2020年12月08日

curved edge

こんばんは。かんなぎです。

今日はねー、音楽の話をします。


ヒトリエの新曲「curved edge」ですね。
いや、もう、シンプルにかっちょいい。

ヒトリエは2019年にwowakaさんが亡くなって(もう1年なのか…)、どうなるのかと思っていました。
確かその後、「三人でやっていくよ」って話もあって、ライブとかやっていたのですが…。

なんとなんと、いきなり新曲配信ですよ奥さん。
それも今までのwowakaさん節を活かしつつ進化した何かです。

ヒトリエは「センスレス・ワンダー」(1st Single)からずーっと追いかけております。
もっと言うと、wowakaさんがボカロPとして活動していた頃から好きです。
学生時代はカラオケで良く歌って喉が死にかけたな…。

ヒトリエといえば、流れるような早い歌詞。
アルバム1曲目「SisterJudy」でもそうです。
かっこよすぎなので聞きましょう。

ライブ行きたかったんですけれど、ぼく生粋の陰キャなのでライブ行くのに躊躇しちゃったんですよね。
同様に、米津さんのライブにも行きたかったんですけれど、ライブの空気が分からなくて。
昔、B'zのドームツアー見に行ったことはあるんですけれど、あんな感じなんですかね?

最後に行った(見た)ライブは多分MSSPのYoutubeでやったライブだったかな…。
あれ、確かスーパーチャットがとんでもないことになったんでしたっけ。
激辛料理とか虫料理とか食べたり実況してる動画しか見てないので忘れてました(失礼)

そうそう。最近、「ずっと真夜中でいいのに。」さんを聞くようになりました。
というのも、Project:;Coldなる企画が動いているんですよね。
謎解き企画なのですが、簡単に言うのも大変なので、丸投げします。
紹介は「Unnamed Memory」「Babel」などを執筆されている古宮九時先生のnoteをご覧いただければと。

「勘ぐれい」という曲、いやあ、あれ良い曲ですね。
序盤のアレなんなん? 反則では?
詳しくは検索してください。

それと、全くアナウンスがされていないのもちょっとアレなんで、ぼくの口からさっくりと。
2020年夏公開を目指して進めておりましたノベルゲーム「死にゆく村」についてです。

シナリオは今年の5月に完成したのですが、色々と忙しいこともあって、遅れております。
公開時期は今後サークルのTwitterなどでも発表されると思いますが、大まかに2021年公開とさせてください。

また、昨年末に募集していたシナリオの件についても、無事応募者が見つかり、現在作業を進めております。
こちらも2021年には情報公開出来ると良いな、なんて思っております。お待ちくださいませ。

あと、最後に。
年末年始恒例の大晦日・元日更新についてです。
規模の拡大・縮小を繰り返しながらやって来ましたが…、今年も何とか実施出来ると思います。

内容については、目下執筆中ですので、何も言えませんけれど、いつもと趣を変えて書いています。
ジャンルは何になるんだろう…、ラブコメ?
こちらも、2020年12月末に更新となりますので、宜しくお願い致します。

それではまたっ。
posted by 巫夏希 at 22:30| Comment(0) | 日記

2020年12月03日

カクヨム伊藤計劃トリビュートというものがありました

こんにちは。かんなぎです。

今日は、ちょっとだけ昔を振り返る話。

カクヨムでも作品を公開しているのですが、一度だけユーザー企画に参加したことがありまして。
それは「カクヨム版伊藤計劃トリビュート」です。
文字数は2万文字以内、伊藤計劃氏のエッセンスがあれば何でもよし、というこの企画…。

知らない人も居ると思いますので、伊藤計劃氏についてちょっとだけ。
伊藤計劃氏は「虐殺器官」でデビューしたSF作家です。
メタルギアソリッドのノベライズや「ハーモニー」を手がけました。

次作「屍者の帝国」にも取りかかっていたところだったようですが…。
ガンによって、34歳という若さでこの世を去ります。
そんな氏の作品に共感をした数多くの創作者がペンを取り書き連ねたのが、本トリビュート。

しかしながら、かんなぎ、この当時では伊藤計劃氏を知って日が浅いのです。
映画(Project Itoh)が公開されるちょっと前ぐらいに原作を読んで嵌まっただけ。
多分参加者の中で一番ペーペーだったと思います。

どういう作品を書こうかな? とずっと考えていたのですけれど、ふと思い出したのがありまして。
頭の中に電気信号が走っている、ということなんですけれど。
ニューロンっていうんですが、要は人間の脳に電気信号が走ってるって話なんですよね。

そこから飛躍させていって…。
ということは人間の記憶も電子データになり得るんじゃないか?
そこで「記憶を失う病気」の対策のためにバックアップを取る、というのをしたら面白いんじゃないか?

そう思ってプロットを立てました。
こうして出来上がったのが、「Milk Puzzle」という作品でした。
実労働時間5時間ぐらいだったかな…。

ちなみに「ミルクパズル」というのは、実在するパズルのことでして。
まるでミルクのように真っ白なパズルのことを言います。
切れ目でしか判別出来ないので、組み立てるのが非常に難しいパズルです。

これを昔、「Ib」というフリーホラーゲームで知りました。
面白いな、と思っていつか使おうと思っていたのですが、使えて良かったです。
結果的にぼくが出しているカクヨムの作品で一番評価が高かったかな?

その後、この設定を流用してライトノベルを何本か書いたのですが、まあ、それはまたいずれ。
カクヨム伊藤計劃トリビュートは、結構反響良かったみたいですよ?
第二回、いつかあると良いですね。あればまた参加したいな。

それではまたっ。


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posted by 巫夏希 at 17:04| Comment(0) | 日記

2020年11月28日

ガレ魔女が楽しい。

こんにちは。かんなぎです。

今日は最近遊んでいるゲームのお話し。
最近は執筆が忙しいのと楽しいのとで、なかなかゲームに手を出せておりませんでした。
あ、オクトラのスマホ版は遊んでいますよ。スマホゲーかよ、なんて思っていましたけれど、全然ソシャゲ感がないし。強いて言うなら、コンティニューぐらいかなあ…。

で、まあ、一番良いのって、執筆しながらゲームをしたいんですよ。
そんな贅沢を叶えてくれたのが、タイトルにもある「ガレ魔女」…ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団でして。
本作、PS4/Vitaで発売されておりますが、4年ぐらい前に出た「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団(略称はルフ魔女?)」の精神的続編みたいな扱いでして。
「いや、続編出るなら買うっきゃないやん!」って思っていたんですね。
日本一はまあまあ面白いの出してくるし。
嘘つき姫とか。高かったけど。

で。
発表された時も買おうなんて思っていたんですけど、問題が一つ…。
発売されたの、PS4とPSVitaなんですけど、ルフ魔女はそれにSwitchが入ってまして。
移植の順番的にはPSVita→PS4→Switchで、ぼくはPS4で遊んでいたのですが、やっぱりこういう作品って、携帯機で寝っ転がりながらやりたいんですよ。

なので、PSVita版を買うか、出るかどうかも分からないSwitch版を待つか…なんて思っていたんですけど。
発売日にぽんと買っちゃいました。Vita版を。

どういう風に遊んでいるかというと、ダンジョン探索は普通に遊びますが…ストーリー部分はフルボイスなので、自動送りにしちゃって、その間原稿なり作業をすすめている形です。割と1パート長いので、ボイスドラマ感覚で聞いています。ちゃんと内容も理解していますよ。多分。
そんな感じで面白い…んですけど、この遊び方を他人に勧められるかといわれると苦笑。

でもゲームは面白いので是非遊んでみてねー。それではまたっ。

posted by 巫夏希 at 16:30| Comment(0) | 日記